まちの議員と気軽に語り合う


Voters Cafeとは、若者とまちの議員(地方議員)が、ざっくばらんに政治のことやまちのことを語り合う場です。

議員も「ゲスト」ではなく「参加者」。一緒のテーブルで話し合います。議員をローテーションして色んな議員と話ができるように工夫しています。

これまで全国35か所以上で実施、約800名が参加、議員は約150名が参加しました。

*2017年12月以前はVoters Barの名称で同様のプログラムを実施していました。

Voters Cafeの特徴

Voters Cafeの特徴

身近に

話題は政治や政策についてだけではなく、議員の生い立ちや趣味などの話も。議員の意外な一面を知ることもあります。
議員の「人」としての一面への興味が政治への関心に。

気軽に

Voters Cafeは若者と議員が双方向で気軽に話し合う場。
参加者からは「議員さんと話して政治に関心を持った」、議員からは「普段の活動の中では会えない若者の話が聞けて良かった」などの感想も。

リアルに

テーマは、イメージがわきやすく堅い印象の少ない身近な地域の課題。これまでにまちの国際化や保育などのテーマで開催しました。これまで全国35か所以上で開催、参加者・議員双方から好評を得ています。

これまでの開催例(35か所以上で実施)

参加者の声

今まで日常生活とはかけ離れたところにあると感じていた政治がぐっと身近に感じました

普段の活動の中では会えない若者の話が聞けて良かったです(参加議員)
今までの政治家へのイメージがいい意味で変わりました

今日お話していて、もっと身近な生活の中に政治があるのだと実感しました

なぜVoters Cafeを企画するのか

「若者の声が政治に届きにくい」という現状

「私の参加により、変えて欲しい社会現象が少し変えられるかもしれない」と考えている日本の若者は、外国の若者と比べて少ない傾向にあります。政治に対する無力感のようなものを感じます。

また、子どもや若者に対する政策や予算もOECD32か国のうち最も少ないという現状があります。

若者と政治に出会いの場を

こうした現状を変えるために、私たちは若者と政治(議員)が直接出会う場を提供したいと思いました。

若者が政治と直接出会い、話し合い、思いをぶつける場がVoters Cafeです


Voters Cafeに参加した約9割の人が「次の選挙に行きたい」と回答。それまで選挙に行ったことのなかった人や、開催当時選挙権がなかった20歳(18歳選挙実施前)以下の人も約7割が「次の選挙に行きたい」と回答しています。

若者の意識も、政治(議員)の意識も、私たちは「会えば変わる」と考えています。政治そのものの捉え方や、議員という職業に対するイメージ、個別の政策についての考え方など、その内容は人それぞれですが、これまで参加してくれた多くの人の意識が変化しています

Voters Cafeを全国各地の団体、サークル、NPO、有志の皆様と協力し開催することで、
若者がもっと政治や社会、まちに意見を届けたくなるような社会を、そして政治がもっと若者の声に耳を傾ける社会をつくりたいと思っています。

一緒にVoters Cafeを
企画しませんか?

私たちと一緒に作りましょう!

一緒にVoters Cafeを企画・開催しませんか?
NPOや学生団体、サークル、学生有志、地方自治体、地域の企業など、全国各地、多様なフィールドで活躍されている皆様とタッグを組んで、Voters Cafeを開催したいと考えています。
開催までの流れやQ&Aなどをこれからご紹介します。

開催までの流れ

STEP

1

テーマ、コンセプト等の検討・打ち合わせ

当法人が作成した「ワークシート」に沿って、開催するVoters Cafeのテーマやコンセプト、日程、会場等についての検討を行います。遠方の場合、Skypeによる打ち合わせも可能です。

STEP

2

参加議員の検討

テーマやコンセプトに合った自治体議員を複数の政党・会派から検討します。
議会事務局等に協力を依頼することもあります。

STEP

3

企画書・依頼書作成/議員アポイント

テーマ、コンセプト、日程、会場、議員が決まれば企画書にまとめます。
同時に議員に参加をお願いするために企画書をもとにした依頼書を作成します。
アポイントをとって議員に直接会いお願いすることもあります。

STEP

4

集客・告知

各種SNSや団体HPなどでの告知をスタートします。
たくさんの若者に参加してもらうために、全国各地で頑張っている皆さんの力が必要です。お友達やお知り合いの方をどんどん誘ってください。

STEP

5

Voters Cafe当日

いよいよVoters Cafe当日!当日の進行も協力しあって進めます。
クイズ等も交えながら、参加者がより積極的に、主体的に参加できるような進行を心がけています。

STEP

1

テーマ、コンセプト等の検討・打ち合わせ

当法人が作成した「ワークシート」に沿って、開催するVoters Cafeのテーマやコンセプト、日程、会場等についての検討を行います。遠方の場合、Skypeによる打ち合わせも可能です。

Voters Cafe当日の流れ(例)

①アイスブレイク
テーマに関連するクイズなどで参加者の緊張をほぐしながらテーマにアプローチします

②参加議員パネルトーク
自己紹介を兼ねて、テーマに関連した話を参加議員がします

③ワールドカフェ
各グループに1人ずつ議員が入り、テーマについて話し合います。議員をローテーションして色んな議員と話ができるようにします

④発表・共有
グループの中で出た議論を全体で共有します

⑤自由交流
参加者同士、参加者と議員で自由に交流できる時間を設けます

フォトギャラリー

FAQ

Q
Voters Cafeを企画・開催するのに費用負担はありますか?
A
開催規模や場所、開催団体の種別(学生、有志、企業、地方自治体等)などによって異なりますので、ご相談ください。
Q
参加議員はどうやって選ぶんですか?
A
幅広い考え方や多角的な視野で話し合いができるように、複数の会派や政党の地方自治体議員に参加を呼び掛けています。
Q
特に団体やサークルに所属していないのですが、個人として企画できますか?
A
個人の方も企画して頂けます。ご友人やお知り合いなどに声をかけて頂き、有志として開催することもあります。
Q
企画・実施の役割分担はどのようにするのですか?
A
議員への参加依頼や全体進行など、当法人が持つノウハウも活かしながら開催団体の皆様と連携して進めていきます。当日の集客は当法人SNS等による発信に加え、全国各地で様々な分野でご活躍の開催団体の皆様に、お知り合いへのお声がけなどをお願いしています。
Q
対象年齢は何歳ぐらいですか?
A
過去の参加者層で多いのは、高校生から30歳ぐらいまでです。イベントごとにアレンジをしており、小中学生がメインターゲットのものや、大学生・社会人に特化したものなどとした回もあります。
Q
行政や議員が企画することはできますか?
A
選挙管理委員会などと開催するケースもあります(2017年11月18日「Voters Cafe in 仙台 -若者と議員で考える街づくり-」は仙台市選挙管理委員会と主催)。また、議員の皆様も党派を超えたグループとともに、企画、開催したこともあります。ご相談ください。
Q
Voters Cafeを企画・開催するのに費用負担はありますか?
A
開催規模や場所、開催団体の種別(学生、有志、企業、地方自治体等)などによって異なりますので、ご相談ください。

お問い合わせ

Voters Cafeの企画・開催にご関心のある方はこちらからご連絡ください。

お問い合わせ

運営団体

NPO法人Youth Create

子ども・若者の世代と政治とつなぐため、様々な活動を実施しています。中高生への主権者教育事業や地方議員と若者が気軽に交流できる「Voters Cafe」の開催、行政と連携した選挙・政治啓発事業の実施、講演、イベント登壇など、多数の事業を行っています。

NPO法人Youth Createホームページ

メディア掲載(一部抜粋)

Voters Bar in愛知
(朝日新聞)

学生団体ivote愛知との共催で実施したものが掲載されました。

Voters Bar in 岡山
(山陽新聞)

岡山で開催の様子が山陽新聞に掲載されています。

Voters Bar in中野
(ローカルニュース)

東京都中野区で明治大学の学生の皆さんと行った様子がテレビで放映されました。